今日は淡路島まちかどマルシェの開催日。 はじめての金曜日開催。

今日は、淡路島まちかどマルシェの開催日。
はじめての金曜日開催。
理由は、マルシェの運営を地域のお母さんたちにシフトしていくなかで、土日がお母さんたちにとって、出にくい日だから。
売り上げの心配もあったが、大切なことはつながることと思い、決断。売り上げはネット販売を考えている。
はじめての金曜日開催だけでも少し心配だったが、加えて、その日が、その場所で「まちの保健室」の日で、時間も重なっている。
連絡も取れない。「どうするの?」という危ぶむ声もあった。
リーダーとしては引けない。
「コラボしましょう」「何とかなります」「楽観主義でいきましょう」と言い切って、開催。
少しドキドキしながら迎えたが、これがまた、気持ちの良い空間を作った。
無農薬・有機野菜を買って、血圧を測って、健康相談をする。「健康コラボ」となった。
「まちの保健室」に来られていた看護師の方も、「今日は楽しかった」と言って、帰って行かれました。
お二人の看護師の方が来られていた。
お二人ともすばらしい方だった。
日頃の大変な仕事を抱えながら、ボランティアで来られている。
元県病(兵庫県立淡路病院)の看護師の方と、現県病(兵庫県立淡路医療センター)の看護師の方。
私が尊敬するんだったら、こんな人たちだ。
「7階からの景色が、本当にいいのよ」という、現役の看護師さん。
歯科口腔外科のことを教えてくれた。
元気に動き回る障害を持った子どもの患者さん。
月曜日に手術が決まった。
しかし、その子にとって、月曜日はお菓子が食べられる曜日。
手術の月曜日もお菓子を食べて来た。指摘を受けたのは、その子どもではなく、その曜日に設定したスタッフ。
その子の生活サイクルをしっかり把握し、曜日を設定すべきだった、という。
手術の時も、縛りつけて治療することはない。
飛んだり跳ねたり、服もいつも着ている服のままで、粘り強く、その時を待ち、誘導していく。
患者に寄り添うとは、こういうことだろう。
相手が子どもでも、障害があるなしにかかわらず、対応は変わらない。
私たちが、洲本市本町商店街の一画に創ろとしている「寄り添い・米田家」に想いを重ねた。